2007年07月24日

日本経済を引っ張る自動車産業のアキレス腱

日本経済を引っ張る自動車産業がこの前の地震でもろさを見せた。
パーツメーカー「リケン」の被害でほとんどすべてのメーカーが
製造ライン停止の憂き目にあった。





同地震の影響で生産を休止していた自動車部品大手リケン(Riken)は23日、新潟県柏崎市の工場での生産を一部再開した。同社はピストンリング、シールリング、カムシャフトなどの自動車部品を製造。リケンの生産休止により、19日からトヨタ自動車が国内での生産休止を余儀なくされたほか、ホンダ(Honda Motor)や日産自動車(Nissan Motor)などでも軒並み生産を縮小していた。

とりあえずなんとかなりそうだけど、
日本の自動車産業も、そうでない業界も
こういうことのリスク管理も必要だね。
posted by 株昇龍 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: トヨタが一部生産再開、中越沖地震で被災の部品大手が復旧、とりあえずひと安心か トヨタのカンバン方式、、 ジャストイン・タイム、、 必要な部品を、必要な時に、必要な量だけ・・・..
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Tracked: 2007-07-25 07:31